意思を固くさせる

仕事から家に帰ってきたらNetflixを見ながら食事をして、気づけば寝落ちしていることが増えてきた。寝落ちするぐらいにはこの仕事は疲れる。この悪い習慣に別れを告げたいので食事は別の部屋で音楽を聴きながら摂ることにしようと決意した次第であります。

一日中立ちっぱなしの仕事というのは体にかかる負荷が凄く、一年働いたら辞めてやろうという意思を益々固くさせてくれる。自信の無さというか弱さの表れと言ってしまえばそれまでで、御託を並べて正当化するつもりなんてない。(こう言っていることが正当化なのかもしれないが)

それに、毎日身体を洗うために寮の4階から外に降りて風呂場に行くことの面倒臭さは日々の喧騒の中で忘れつつあったが、一歩引いた目線で見てみるとどれだけ無駄な労力を使っているだろうか。脱衣場に入れば足元には大量の毛が散らばっていて精神的に苦痛だって感じてしまう。

しかし、もう後がなかったり他に選択肢が見当たらないと、そういう状況にも慣れてしまうのが人の性なのだと思う。自分がそうだからだ。

なにはともあれ一年の間は頑張ろうと思っている。