女ばかりというのもいいものではない

最近肩こりが酷くて困っている。右肩に凝りが集中しているので、右手ばっかり使って仕事しているのではないかと自分の仕事ぶりを振り返ると、とある工程で細かい部品を右手で扱っているのを思い出した。まだ慣れない工程であるのに、もっと早くやってほしいと、変な女に言われ、益々肩こりが悪化しそうだ。しかも、その工程にフォローで入ってくれる社員のおっさんが自分よりも下手で、異常をだして設備をしばしば止めてしまう。それを知らない女は自分のほうに指摘するといった糞みたいな流れが出来上がっている。それだけならまだしも、社員のおっさんがフォローを抜けた後、自分が手をつけたら、異常が出て設備が止まるといったトラップを残して行くのである。変なところで作業を止めて抜けるのはフラストレーションが溜まるのでやめていただきたい。今の夜勤は自分と社員のおっさんを除けば女性しかいないラインだが、手を上げて喜べるほどいい場所ではないことがよく分かった。変な男より変な女の方が面倒くさいと痛感したからだ。