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英語と科学と私

英語の習得したいが為に、日々何かしらの学習をしているのだが、ここ最近はインターネットで科学記事を読むことで文法の力をつけようとしている。

以前、図書館で「理系の人はなぜ英語の上達が早いのか」という本を読んで、科学記事の優れた点と文法の力の重要性に気付かされたからだ。

理系の人はなぜ英語の上達が早いのか

理系の人はなぜ英語の上達が早いのか

 

英語の習得には文法の本を読むこと。文学作品には比喩表現や書き手の主観が強い為、客観的でロジカルな情報が掲載されている科学記事の方が読みやすいのだと、この本は言っていた。事実は小説より奇なり、といいいますか、実際読んでみると面白い。

news.nationalgeographic.com

自分の英語力はまだまだ乏しく、辞書を引きながら読むことになるので、すごく時間がかかる。今日も読んでいて、途中で少し疲れたから休憩がてらブログを更新するかと思い立ったのだ。誤解を招くような言い方になった・・・。

英語でも日本語でも、じっくり時間をかけるより、サラッと読めたほうが書かれている内容を理解しやすいということを実感した。そうじゃないと文章が何を伝えようとしているのか途中で忘れてしまう。

世の中で起きていることを英語を通して理解するというのは、習得するにあたりひとつの目的でもある。それをこのように科学記事で補う学習法は楽しくもあり、科学への興味も湧いてくる。英語も科学も学生の頃にはつまらないと思っていたものだ。

僕は全然理系ではない。と思う。

高校2年の夏、数学Ⅱのテストで0点を取った過去があるからだ。