素直になれなかった昨日までの私にバイバイ

時々、ミスドに行きたい衝動に駆られることがある。こうしてここに書いているのも、その衝動に駆られたからで、どうにか落ち着くための手段として自分なりに考えついたからだ。

もう詠ってしまおう。現時点(午前1時28分)の心の叫び。

 

ドーナッツ ああドーナッツ ドーナッツ

 

もうすぐ寝てしまうし、夢でもいいからポン・デ・リングを口に運んで、甘いコーティングと素直な柔らかさに癒やされたい。

ミスドに行きたくなったものの、実際に一人で行ったことはない。男性が一人で行けるような雰囲気を感じ取れない。そうしたこともあり日々、想いは膨らみつつある。運がいいと、身の周りの人が差し入れなどで持ってきてくれるから、症状を軽減するタイミングはある。

ちなみに、スタバには一人で行くことが出来る。なんならMac Bookを開くことも。スタバには行くことが出来て、ミスドには行くことが出来ないこの差は一体・・・。自分の認識に偏りがあることは最低限自覚している。

例えばミスドは、甘さを求めてやってきた女子・おばs、いや、淑女の巣窟であり、店舗の雰囲気もそれを助長している、といったイメージ。

スタバだと男女、年齢を問わずコーヒーで一息つける、但しオシャレであることが求められるイメージ。僕は求められる条件に適していないが、肩身の狭い思いはしていない。

いざ書き出してみると、ミスドに想いを寄せているくせに素直になれていない自分がいることが分かった。さらっと気持ち悪いことを言ってしまったが、あのミスドがまさか男性をターゲットに入れていないわけが無いだろう。そう考えるとだんだん勇気が湧いてきた。

タイミングを見計らって想いを伝えに行こうと思います。