キレ蔵さんとファーストコンタクト

教習所でハズレの教官殿に当たってしまいました。威圧的な場面もあったので、無職で家の中で精神衛生を保ってきた僕としては1時間で結構疲れました。

あの教官殿の声の荒げ方は世の中の平均的なところに位置すると思うので、別にハラスメントには至らないとは思いますが、あの教習所の中では強いほうなので、冒頭でハズレと表現致しました。

僕は20代前半の悟り世代なので、威圧的な言い方をされると動揺してしまいます(照)

物心ついた時、怒鳴り散らしてくる人といえば、父親と、高校の時のバイト先の店長ぐらいでしたからね。父親は数年前に亡くなったので、僕は社会に出てしまえば怒鳴られることが無かった訳です。なので、今日は久しぶりに怒鳴られて、う◯こが出そうになりました(照)

僕に落ち度があるとすれば、運転が下手だったことと、沢山のことを言われましたが全て覚えてきれていなかったことかと。

この記事を書いていて思いつきました。あの教官殿をキレ蔵さんと呼ぶことにします(ネーミングセンスの無さ)。もちろん教習所の外においてですよ。

「キレ蔵さんに当たったよー」「あの人やばいよねー」って話しているところにご本人様登場されたら卒検までいける自身がありません。

 

僕の器の小ささよ。 

 

あ、僕は一人で通っているのでした。話す相手はあそこにいませんでした。