類は友を呼ぶカオス

まず、無職1日目のことをお話致します。

9時頃に起きて友達(以下、pk(パチンカス))と車を走らせて気づいたら海にいました。pkはニート。僕の部屋で飲んで泊まって目を覚ました後のことです。コンビニで飯を買ってどこで食べようかと考えていると海に向かっていました。朝から旅客機が飛び交う海で、pkはジェットエンジンの豆知識を披露しながら飯を食べます。話を聞きながら僕の頭の中では、平日の朝から海でニート2人が飯を食べている状況について考えていました。

 

これはよく考えたらおかしい。

 

pkを蔑んでいるのではありません。僕の無職1日目は偶然にもニート同士で絡んでいたのです。まさに類は友を呼ぶ。海で飯を食べた後はパチンコ屋へ足を運びました。無職1日目にして転落っぷりがやばい。

 

話を戻して0日目。最終出社を終えての夜です。

飲みに行く途中でpkが友達を紹介してくれましたが、類は友を呼んでいました。初対面の彼もまたニート。僕が最後の勤務を終えて2時間後のことです。

3人で居酒屋で飲んだ後、pkは僕の部屋に泊まりました。

類は仕事が早い。僕も類を見習ってテキパキと仕事が出来るようになりたいと思いましたが既に遅し。無職です。類といつか一緒に友を呼ぶ仕事をしてみたいものです。

 

今この記事を書いているのは2日目です。ここでも類は友を呼んでいます。

同じ職場で働いていた人と一緒ですが、彼は次の仕事が確定している無職のお方。これから一緒に食事をします。

 

類の仕事っぷりは凄いです。