猫とドローンと私

最近はドローンのライナップが充実してきているのを肌で感じています。

産業用のものもあればセルフィーを撮ることが可能な小型のものまで様々です。
何故こんな話をしているかというとドローンを欲しいという気持ちが少し芽生えたからです。
あくまで少しだけなので、全力で欲しいというような恋焦がれた感じではありません。

手に入れることが出来たら、ドローンで野良猫と戯れたいと考えております。具体的には、道端で暇そうにグッタリしてる猫の前に飛ばして行き、捕まえようとしてくると回避行動をとって、更には追いかけ回されたいのです。目の前で飛んでいる不思議なものに猫はきっと興味を示すはずだと考えています。

これが少しだけ欲しいという理由です。
少し火遊びをしてみたくなった大人なのかもしれません。全力の恋は面倒臭いのです。
この気持ちを一人で抱えることができず会社で仲のいい人に打ち明けたところ乾いた笑いの後に「アホか」と声をかけていただきました。逆の立場なら同じく乾いた笑いが出そうです。

ネットでドローンの記事を目にする度少し欲しいという気持ちを抑えて、この先もドローンの無い生活を送りつづけるのだと思います。