英語と科学と私

英語の習得したいが為に、日々何かしらの学習をしているのだが、ここ最近はインターネットで科学記事を読むことで文法の力をつけようとしている。

以前、図書館で「理系の人はなぜ英語の上達が早いのか」という本を読んで、科学記事の優れた点と文法の力の重要性に気付かされたからだ。

理系の人はなぜ英語の上達が早いのか

理系の人はなぜ英語の上達が早いのか

 

英語の習得には文法の本を読むこと。文学作品には比喩表現や書き手の主観が強い為、客観的でロジカルな情報が掲載されている科学記事の方が読みやすいのだと、この本は言っていた。事実は小説より奇なり、といいいますか、実際読んでみると面白い。

news.nationalgeographic.com

自分の英語力はまだまだ乏しく、辞書を引きながら読むことになるので、すごく時間がかかる。今日も読んでいて、途中で少し疲れたから休憩がてらブログを更新するかと思い立ったのだ。誤解を招くような言い方になった・・・。

英語でも日本語でも、じっくり時間をかけるより、サラッと読めたほうが書かれている内容を理解しやすいということを実感した。そうじゃないと文章が何を伝えようとしているのか途中で忘れてしまう。

世の中で起きていることを英語を通して理解するというのは、習得するにあたりひとつの目的でもある。それをこのように科学記事で補う学習法は楽しくもあり、科学への興味も湧いてくる。英語も科学も学生の頃にはつまらないと思っていたものだ。

僕は全然理系ではない。と思う。

高校2年の夏、数学Ⅱのテストで0点を取った過去があるからだ。

僕は合意退職だ!→Google翻訳「 I am an agreed retirement! 」

すっかり忘れていたのだが、バイトを合意退職一週間程が経った。忘れるぐらい僕にとって些末な出来事で、頭の中は本を読むことでいっぱいだった。

バイトごときに対して合意退職という言い方が一般的に適切なのかは分からないが仕方がない状況なのでそうする。

そのバイトを始めた12月頃に店長と決めた予定では、2月末までは続けるはずだった(3月からキチンと仕事を探すから)。それから1月下旬になり、店長は人手を探し始めていると確か話していた。

それを聞いたときは安心したのを覚えている。事がうまく運んで人手が見つかれば、2月末には自分が辞めることが出来るはずだと思ったからだ。2月になり新人が2人やってきた時はそれが確信になった。

新人には当然、研修をする必要があったので彼らの出勤は増えることになったが、僕は教える立場じゃなかったので出勤が減り、図書館で読書をする日が増えた。それに関して別に落胆することもなく、むしろ読書できることを喜んでいたような気がする。

正直に言うと、バイトは面倒だった。図書館の開館が9:00から19:00なのに対して、18:30から26:00の出勤は生活リズムを調整する必要がある。勤務内容は凄く楽だった。

新人が入って一週間たったある日の朝、家で本を読んでいる時に店長から電話があった。

 

「きみの2月末までの出勤予定日を全て新人2人に割り当てたい」

 

新人に早く仕事を覚えてもらう必要があったらしく、僕は別に問題なかったのでそうしてもらった。やや遠回しな表現だったが、この電話でのやりとり以降、出勤する必要が無くなったのだ。それ故に退職の実感はなかった。

正直、2月末までという予定がまさか前倒しになるとは意外だった。どうせ人手の確保が遅れると思っていたからだ。辞められない状況が続いて3月に突入・・・というようなことも想定して店長には2月末までと伝えていた。

電話の後に、これは解雇、つまりクビなのかと疑問が残りネットで調べたが、どうやらそうではないらしい。「使用者の一方的な意思表示による労働契約の解除、解除に当たり労働者の合意がないもの」が解雇のようだ。

いや、普通に考えてみればこの状況は別に解雇ではない。あと、こういったことに詳しいわけでもないし、問題なかったとはいえ動揺はしたようだ。

もしかしたら退職勧奨の合意にあてはまるかもしれない。そうだとしたらルール上なんの問題もない。僕は合意退職だ!←日本語がおかしい。

4 退職勧奨について
解雇と間違えやすいものに退職勧奨があります。退職勧奨とは、使用者が労働者に対し「辞めてほしい」「辞めてくれないか」などと言って、退職を勧めることをいいます。これは、労働者の意思とは関係なく使用者が一方的に契約の解除を通告する解雇予告とは異なります。
労働者が自由意思により、退職勧奨に応じる場合は問題となりませんが、使用者による労働者の自由な意思決定を妨げる退職勧奨は、違法な権利侵害に当たるとされる場合があります。
なお、退職勧奨に応じて退職した場合には、自己都合による退職とはなりません。

www.mhlw.go.jp

”解雇と間違えやすいものに退職勧奨があります。”

僕も間違えましたよ。

 

周りの人に「やめた」と言ったら誤解されるし「出勤の必要が無くなった」「合意退職だ」と言っても伝わりにくいだろう、伝え方はいまひとつハッキリしないがそんなことは別に問題ではない。

 

まだいくつかの疑問は残るが、合意退職ということにしておこう。なにはともあれ、本を読める時間を確保出来たことが今は一番嬉しい。3月から仕事を探し始めよう。

素直になれなかった昨日までの私にバイバイ

時々、ミスドに行きたい衝動に駆られることがある。こうしてここに書いているのも、その衝動に駆られたからで、どうにか落ち着くための手段として自分なりに考えついたからだ。

もう詠ってしまおう。現時点(午前1時28分)の心の叫び。

 

ドーナッツ ああドーナッツ ドーナッツ

 

もうすぐ寝てしまうし、夢でもいいからポン・デ・リングを口に運んで、甘いコーティングと素直な柔らかさに癒やされたい。

ミスドに行きたくなったものの、実際に一人で行ったことはない。男性が一人で行けるような雰囲気を感じ取れない。そうしたこともあり日々、想いは膨らみつつある。運がいいと、身の周りの人が差し入れなどで持ってきてくれるから、症状を軽減するタイミングはある。

ちなみに、スタバには一人で行くことが出来る。なんならMac Bookを開くことも。スタバには行くことが出来て、ミスドには行くことが出来ないこの差は一体・・・。自分の認識に偏りがあることは最低限自覚している。

例えばミスドは、甘さを求めてやってきた女子・おばs、いや、淑女の巣窟であり、店舗の雰囲気もそれを助長している、といったイメージ。

スタバだと男女、年齢を問わずコーヒーで一息つける、但しオシャレであることが求められるイメージ。僕は求められる条件に適していないが、肩身の狭い思いはしていない。

いざ書き出してみると、ミスドに想いを寄せているくせに素直になれていない自分がいることが分かった。さらっと気持ち悪いことを言ってしまったが、あのミスドがまさか男性をターゲットに入れていないわけが無いだろう。そう考えるとだんだん勇気が湧いてきた。

タイミングを見計らって想いを伝えに行こうと思います。

「続きを読む」に滲み出る夫婦生活の長さ

某サイトで取り上げられた「続きを読む」ボタン。

ニュースアプリを使っているとよく出てくる。僕はこれが非常に嫌いだ。その記事を読もうと思ったから開いたのに、その意志が本当にあるのか再確認されているような、そんな懐疑的な眼差しを感じてしまう。

しかも卑怯な手法を取っている。

 

「続きを読む?」

 

このような問いかけはしてこない。

 

「続きを読む」

 

いつも目にするこのボタンは媒体と読者の関係性を象徴している。「続きを読むならボタンを押しといて」といったような、主体性をこちらに持たせて記事を読ませる関係性になる。質問形にすると、面倒くさがられるのがきっと目に見えているのだろう。

立て続けに質問をするというのは誰でも気が引けてしまう。業務上だと尚更だ。彼らは、本当に読むかどうか意思確認のフローに介入しなくなったのだ。

例えば、

 

「おかわりする?」

 

旦那のお皿を逐一把握してこのように聞いてくれる嫁さんだったのが、

 

「おかわりするなら言ってね」

 

こう言うようになってしまった。非常に合理的ではある。意思表示のきっかけはこちらに託されるようになった。夫婦生活も長くなり、関係性も洗練されたのだろう。

きっと媒体も同様に、読者との関係性を新しいステージに運んだ結果、ボタンにもその影響が出たのだ。

 

話が長くなりましたが、「続きを読む」ボタンはいらないです。

気を引こうとするおじさん達

一日中、図書館で読書をしていたら時間の流れが遅く感じました。いつもの1日より長い時間を過ごしたような感覚があり、はっきりとしたことは分かりませんが得した気分です。充実感もあるので、習慣づけたいと思っております。

僕のお気に入りの席は出入り口からは離れたところにあり、座って目の前の窓からは木が生い茂っています。街中にいることを忘れさせてくれるような設計にとても感心しています(上から目線)。

今日もその席に過ごしていると、左隣の席に70代と思われる男性が座り、分厚い郷土資料を広げます。さらに横目で見ると、この方はどうやら指を舐めないと、次のページに進むことが出来ないようで、ペロッペロしていましたよ。肌が乾燥する季節ですしね。

 

ペロッ

 

気が散ってしまったので、視線を戻し自分の読んでいるものに集中することにしました。ペロペロおじさんのことも忘れかけていた頃、電話の着信音が響き渡りました。音の発信源は17時の方向、距離3メートル、60代男性のポケットからです。ガラケーを耳に当て、その場で話し込んでいました。

 

「今図書館なんです〜、はい はい あぁ そうですか!」

 

やれやれと思い、視線を戻すとき、僕の横目は無意識に捉えました。

 

ペロッ

 

まぁ、いいんですけどね。ペロペロしすぎて郷土資料が痛まないようにしてね。

というか僕に用があるなら堂々と声をかけれくればいいじゃないですか。左隣と斜め後ろから、そんな遠回しに気を引こうとしなくても、呼ばれたら応じますよ。

他にもマナーの悪い人はおりまして、意外と若い人より中高年の方がマナーの悪い人が多く見受けられました。

僕も誰かの気を引けばいいのかな。

久しぶりの更新

久しぶりに更新します。いつも見てくださっている方には申し訳ありません。言いたいことがあり更新します。 

まずは近況からですが、この頃はハローワークに行ったりしていました。 図書館にも行き、英語の参考書を漁っておりました。

そして報告が遅れてしまいましたが、無事に教習所を卒業して普通二輪免許を取得しました。僕もこれで国家に認められたライダーとなったわけです。まだオートバイを所有出来るような状況ではありません。一刻も早く納車して、ツーリングに行きたい気持ちでございます。 

そして今日、状況把握能力が欠落していることを認識しました。仕事において、共有事項をもとに行動出来ていなかったので周囲にしわ寄せがいってしまいました。これがどうしても言いたかった。

会社員の頃ほど難しいことはしていないといつも思っていましたが、今はフリーターの身なので、あの頃を振り返っていては仕方がなく、ミスが目立つ今を受け入れるべきだと認識しました。完全に身分が違います。

ミスに気づき動揺せずにはいられず、掃除でもしながら頭を冷やして考えました。社会人の仕事のほとんどは、どう行動するかの判断、つまり会議や共有事項の確認であり、その過程で報連相が必要になると。これ無くして行動すると行き当たりばったりになり、非効率な状態に陥る。僕は今日そういう非効率なことをしてしまいました。

真面目につまらないことを書いてしまいました。僕の本質はつまらない人間なのでしょう。

機嫌がいい理由

去年の12月末から教習所に通い始めて中型バイクの免許を取得しようと、沢山の指導員に詰められ、内心キレながらも教習を受け続けた結果、ついに明日は卒業検定です。

明日の決戦を控えている僕の現在の心境としては、ついにここまで来たかという達成感と、掃き溜めのような教習所を去ることが出来るという解放感をおかずにご飯を3杯食べられる勢いです。

全然緊張していないのがどうしてか考えたところ、今日の教習の出来高が良かったので過信しているのかもしれません。僕の無意識がタカをくくっております。

 

「あれくらい出来れば余裕でしょ♪」

 

♪がつくぐらいにはご機嫌です。