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カジュアルに感染

今日は教習所でシミュレーター講習を受けました。ハンドルの感覚が実車と全然違うので現実ではありえないような弧を描いてコーナリング決めてやりました。ほぼ直角ですね。教官殿もシミュレーターだと凄くカジュアルな教え方になるんですよね。

「目視は省こうか。壁しか無いし。」

そんなこと言われると僕だって気が抜けて、コースを間違えるし、一時停止を無視するし、ウィンカーを出し忘れたりもします。しかしカジュアルと化した教官殿は普段の数倍、寛大な御心で指摘をするわけでございます。そうされると僕もカジュアルに感染してしまって学科でビデオを視聴している時も、タンデムシートに座ってる女性のふくよかさに注目してしまいます。

「二人乗りだとこのように加速が遅くなります。」

と言われても、あの女性は減量するべきだと思い込み始めて集中力が鈍ってしまいました。カジュアルに感染するとどうでもいいことばかりが頭をよぎります。

教習が終わったら写真を撮りたかったので、いい光が差すところが無いものかとあてもなくフラフラとしていました。

一部、昨日の昼間に撮ったものです。

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無心になる時

今は週3日のバイトをしていて、休みになると教習所へ行ったり読書に勤しんだりします。動画を漁ったりもしますね。それでも時々は他のことがしたくなるものです。ツーリングとか。そういう衝動に駆られたとき、とっさに行動に移すことは難しくてモヤモヤとした気持ちのまま昨日と同じ一日を送ってしまう訳です。

落ち着いて考えると、その衝動はワガママと言えると思い至りまして、朝起きたらまずは無心になろうと最近は努めています。

物事が思い通りにいくこともないので、自分に出来る範囲で休日を過ごそうという訳です。そう考えると、昨日と同じだからといって別に気落ちすることもないので意外と楽でいることが出来ます。

なんだか自己啓発じみていることを書いていて、僕としてはあまりスッキリしないのですが備忘録として書かせていただきました。

 

時間がループした

昨日は休日ということもあり目が覚めたころには酔いが残ったままで、ベッドから手をのばして時計を見ると15時半で、さすがに落胆しました。一日のほとんどを眠って無駄にしたという罪悪感。規則正しい生活リズムに対して、まだ純粋な恋心を抱いていたのだなという実感。

起きてからというもの、YouTubeホワイトベース二宮祥平さんの過去のバイク紹介動画や深夜放送を漁りまくって、時間はいたずらに過ぎていき気づくと20時。夕飯といただいた後も漁はつづけて不覚にも寝落ちをする始末。

そのまま朝になってくれればよかったものの、小腹が空いたせいで24時に目が覚め台所に備蓄してあるスナック菓子を手に取る。菓子で汚れた手でなお漁は続く。

眠くなったら寝て腹が空いたら食うという行為を無意識に繰り返し、自制という言葉とは無縁の1日を送った結果、布団に入っても寝付けず2時間経過し、時計が6時をカウントするところを目撃。家族が起きて朝の活動を始める物音を聞きながら、寝付けない苦しみと戦い続け、おそらく7時半頃に決着がつく。

そして本日、起きて時計を見ると15時半で落胆するのでした。ループしたのかな。

創作料理「ツナマヨポン酢」

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材料

ツナ缶・・・1

ポン酢・・・適量

マヨネーズ・・・少量

 

作り方

  1. ツナ缶を開ける ※フチで指を切らないように注意
  2. ポン酢を適量かける
  3. マヨネーズを少量のせる
  4. 完成

 

感想

寝る前に小腹が空いたらコレで決まり。

参考書の面白く無さ

本にも多様なジャンルがあるわけですが、僕が普段読むのは森博嗣作品なのでだいぶ偏りがあります。読書が好きだったわけではなくて、ある時薦められて読んでみた「夏のレプリカ」「すべてがFになる」がきっかけで、読みあさるようになりました。

読んでいるとき頭の中では描写をイメージ、再現して道筋を辿るのが自分にとっての解釈の仕方だと最近になって気づきました。登場人物のセリフも聞こえたりするわけです。これがいいことなのか悪いことなのかは分かりませんが、小説以外を読む時に中々捗らないので大変な思いをすることがあります。

例えば、参考書を読むときです。物語とは違って再現しながら読むことが出来ないのでどうしても難しく感じてしまいます。サクサクと読み進めるにはどうしたらよいものか試行錯誤を繰り返してばかりで少しも面白くありません。

 以上。

貢ぐキモブタ

僕が勤めているバイト先では1週間ごとに給料が手渡される仕組みになっています。月給の仕事しかやってこなかった自分にとって、半月近く勤めていますが今になっても不思議な感覚が残ります。はっきり言って週給は気持ち悪い。

今は教習所に通っていて給料が入るたびにそこで教習代金を支払うのですが、これもまた不思議な感覚で、はっきり言って一括で支払いたい。

1週間単位で収入を得て、教習所に支払うのでV系バンドマンに貢ぐバンギャのような気持ちになってしまいます。バンギャとか見たこともないけど。でも短いスパンの繰り返しというのは人の気持ちを狂わせる効果を持っているのではないでしょうか。言い換えると習慣化させてしまうということだと思います。

僕は収入を得るたび教習所に貢ぐ習慣のあるキモブタです。メンヘラでもまだ華のあるバンギャのほうが生存価値がある気がします。明らかに劣っている。

教習所を卒業したら貢ぐ人がいない。

無一文の絶望

13時ごろ目が覚めると窓から差す光に気づきました。光で目が覚めたわけではありません。久しぶりに晴れ空が広がっていたので、テンションがあがり外に出かけたくなり、カメラを持って勢い良く家を飛び出しました。

気づくと、近所の海岸にいてボケッとしていたのです。とりあえず海というのが僕の思考回路らしくて、単純だなと実感します。ただ日々の喧騒から離れるには手っ取り早い場所ではありますよね。

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カメラ歴3ヶ月ですが、始めたときから全絶上達しないです。楽しいというふうには思えるので飽きること無く細々と続けていくでしょう。

 

海をあとにして、近隣の書店に立ち寄りました。というのも数日前に、「キウイγは時計仕掛け」を読み森博嗣作品に対する熱が再燃して、まだ読んでいないGシリーズを買おうという気になったからです。もちろん目当ての作品はありましたが、自宅近くの古本屋にいけば安く手に入ることに気づいて、何も買わずに書店を出ました。

クルマに乗って分かったことが、ポケットに入れていた財布がありません。呼吸が止まりました。パーカーのポケットに入れていて油断しました。左右から繋がっているポケットに貴重品を入れたまま、イヤホンで耳を塞いでいれば注意力が低下して、物が落ちたことにも気づかないだろうがバカヤロウ。この前貰った給料だって入っていたのに。

ろれつが回らない状態で書店の店員に財布の落とし物が届いていないか訊ねても、届いてないと。いつ落としたのかと質問され、「いまさっきです」と答えたときの店員の不思議そうな顔が印象的でした。何も買わないのに手間をとらせるだけの迷惑な客と化してしまいました。

結局、店内を見渡しても無いことが分かったので、出口の辺りを徘徊していると財布が見つかりました。財布って地面に落ちていると意外と小さく見えるから気づきにくいものですね。無くしたと分かって店内に戻るときには気づかなかったんですから。

かれこれ15分間、僕は無一文でした。久々の晴れ空のもと、絶望感に苛まれるとは因果なものですね。