印象とかそんな話

職場で人と関わって行くうちに、それぞれの人に抱く印象というものがある。この人ってこうなのか、と何か気づきがあったときにその人に対して印象を抱いてしまう。関わる前は変な奴だと思ってた女でも休憩中に一緒に食事をしてみると、ただどこか抜けてるだけの女だと分かったりもした。その日、変な女から抜けてる女に印象がランクアップした。このように、印象ってその人について何かに気付けば変わるものなんだなと思うことが最近多々あった。S男をキモいと言っていたM氏だが、40歳ということを最近人づてに知った。自分としては彼の容姿から想像して30歳ぐらいだと思ったいたので驚きである。40歳になっても人の悪口しか言わない子供みたいな人がいるものなのか、S男はキモくないし、そういうことしか言わないM氏の方がキモいわ、なんてことを抜けてる女と話した。M氏は職場の女性達にLINEを教えてくれとしつこく聞いて回っているらしく、彼女達は距離を置いて行くばかりだ。そんなM氏と今度飲みに行くことになっている。K氏というメンバーも含めた3人だ。この約束はM氏の本性を知る前に決まっていたことで、もう今更行かないなんて言えない。それに女性の多い職場なので、男性同士で結束力を高めておく必要性も感じているから安易に断ることが出来ない。この機会に彼のいい部分が見つかればと淡い期待を抱いているが、酒が入るとどうなるか分からない。さらに悪い部分が露呈するかもしれない。M氏に対しての印象が良くなることを願ってやまない。

わたくしマイナースケールな人間です

わたくしはマイナースケールな人間だと思うんですよ。何かこじらせてるような物言いになっているがこのまま続けさせてもらう。

育ってきた環境によるところも大きい。父が自ら命を絶ったり、それまで仲の良かった親戚同士の醜い遺産トラブルも見てきた。影響を受けてきた音楽、映像作品は感情的、悲劇的なものだったりした。そして19のころスクリーモとの出会いがマイナースケール化を加速させた。

それまでHR/HMを聴いてた懐古厨にとって、エモという要素はとても新しく感じたし、それまで聴いてた音楽とはまた違ったヘヴィなリフも刺激的だった。ありがとう、The UsedにSaosin。

おかげで何かと物事を悲観的に捉えるような視点というか感受性が知らず知らず芽生えていた。その感受性は社会人になったばかりの頃、自分を苦しめていたのではないかと今になって思う。仕事で感情的になってばかりで頭を使っていなかったのだ。なんで自分ばかりこうなんだと溜まっている仕事を消化出来なかったし、周りの人に呆れられているのではないかと疑心暗鬼になっていた。そんなのが1年続いて最初の会社を辞めた。2社目も同じ感じで、今度は2年続いた。今は収まっているが鬱だって発症した。マイナースケールな性格はもはやアイデンティティと化している。

メジャースケールじゃなくて何が悪いんだ。明るい性格じゃないから、確かにそういう奴らに踏み込んで行くことは中々出来ないが、挨拶程度の世間話や業務連絡ぐらいは出来るさ。友達を中々作れないことの何が問題なんだ。それは俺だって問題視してるよ。そんな目で見ないでくれ。

とまぁ、最近こういう風に感じる場面がありました。人生楽しんだもん勝ちみたいな風潮に一石投じてやりたい!

 

 

人間関係のこじれは気に留めないことだ

どの職場にでも人間関係のめんどくささというものがあり、自分のいる職場でもそれは例外ではない。いい歳していても「◯◯は△△だから〜」なんて日時茶飯事で飛び交っていて、自分はもっぱら聞き役に徹している。調子を合わせると燃料を投下することになりそうだし、事を荒立てたくない。聞いているだけで飽き飽きしているのに、これ以上巻き込まれるのは御免だ。そんな幸の薄いことよりもっと楽しい話題で盛り上がれる方がいいと思っている。中心となって毒を撒き散らしているのは自分より年上のM氏で、標的となっているのは自分と同い年のS男で・・・いや、そんな相関図はどうでもよくて、問題はS男はすごくいい人なのに彼のオシャレは感度の低い人に理解されていないということだ。浮いている人のミスというのは目立つし、悲しいことにそれはネタとなって色んな人の耳に入ることになる。M氏と自分は、ある日から喫煙所で話を交わすようになり彼は段々と毒を撒き散らすようになった。キモいとまで言い始める始末だ。聞き役に徹しているうちに、彼が悪態をつくほど彼自身のものさしの小ささを露呈していることに気づいた。そんな小さいものさしでしか測れないからキモいなんていって拒絶してしまうんだ。M氏との話の中で自分はひとつミスを犯した。S男の髪型をネタにし始めたので、彼が音楽をやっているからだとさりげなくフォローしたつもりがかえって仇となってしまった。M氏にはそれすらもネタとなり燃料を投下する結果となってしまった。S男には大変申し訳ない。幸いなことにこの人間関係のこじれは水面下でネチネチと行われており水面は至って穏やかだ。はたから見ればみんな仲良く見えるだろう。どうやらこれが大人のやり方らしい。そして、人間関係が面倒臭いという態度をとりつつも、この事案をネタとして扱いにわざわざ記事にしている自分もM氏と同類なのかもしれないと気づき落胆している。気に留めないのがベストだ。

長きに渡る抑圧からの解放

5月も終わり梅雨の時期に差し掛かった。これは自分が生活をおくる上で重要な意味を持っている。ことの始まりは5月の最初の連休で、帰省していたときにWIMAXのハイスピードプラスエリアモードで7GBを使い切ってしまった。モードを切り替えた状態では容量制限が月7GBになるとは思っていなかった自分の無知が甚だしい限りだ。WIMAXの電波圏内で通常のモードに戻していればあんなことにはならなかった。自分の手で生み出してしまった地獄は月初から月末まで首を絞めつづけることになった。ただでさえ娯楽のない三重のど田舎、徒歩20分のイオンまで行ってもサンマルクカフェにフリーWi-Fiは届かない。インターネット大好き人間が寮に備え付けの19インチのテレビで満たされるわけがなく、スマホが速度制限にかかるたび、3GBを¥3000で課金するのを3回ぐらい繰り返す貧しい思いもした。今日まで続いた抑圧から自分は何かを得ることが出来ただろうか。メディアに触れる機会が減ると飢餓感ばかりが精神を蝕んだ。得るものがあったとすればインターネットは自分を構成する一部と化していると認識し始めたことだろう。抑圧からの解放は頭を狂わせそんなことまで思ってしまう。ただ今はもう何のしがらみもないネットの海を回遊している。だからあえて言いたい。容量制限しね!

ファッションも髪型も年相応にするべき

田舎で生活をしていると、イオンの存在が心強くて毎週末足を運んでしまう。特にイオンの中のサンマルクカフェはお気に入りで、喫煙ルームのカウンター席でタバコとコーヒーで一服するのが自分にとっての癒しとなっている。

今日は電車で3駅行ったところで髪を切ってきた。可愛い女の子がいっぱいいる凄くいい景観の中で、スタッフの提案により前髪だけストレートパーマをあててもらったところ、髪型は若いのに顔は老けているという組み合わせの悪さが目立つようになった。風になびく前髪を見て今度からは年相応の髪型にしようと畑道を歩きながら決意した。f:id:orenobeesu443:20170527173552j:image

女ばかりというのもいいものではない

最近肩こりが酷くて困っている。右肩に凝りが集中しているので、右手ばっかり使って仕事しているのではないかと自分の仕事ぶりを振り返ると、とある工程で細かい部品を右手で扱っているのを思い出した。まだ慣れない工程であるのに、もっと早くやってほしいと、変な女に言われ、益々肩こりが悪化しそうだ。しかも、その工程にフォローで入ってくれる社員のおっさんが自分よりも下手で、異常をだして設備をしばしば止めてしまう。それを知らない女は自分のほうに指摘するといった糞みたいな流れが出来上がっている。それだけならまだしも、社員のおっさんがフォローを抜けた後、自分が手をつけたら、異常が出て設備が止まるといったトラップを残して行くのである。変なところで作業を止めて抜けるのはフラストレーションが溜まるのでやめていただきたい。今の夜勤は自分と社員のおっさんを除けば女性しかいないラインだが、手を上げて喜べるほどいい場所ではないことがよく分かった。変な男より変な女の方が面倒くさいと痛感したからだ。

いい出会いがあったんよ

今日は休みだったので、同じ職場の女の子と二人で映画を見に行ってきた。工場勤務でこういう出会いがあるものなんだなと凄く感心しつつ、もっと可愛い娘だったらなぁなんてひとでなしのような感情を抱いていた。自分とその子には共通の知り合いがいたという偶然がきっかけで仲良くなることができ、しかも映画に誘ってきたのはその娘からなのだ。こんなにとんとん拍子で女の子と仲を深めたことはない。デートとかじゃなくてただ遊びに行くだけというのがお互いの認識なのは恐らく間違いなく、大人だしこれぐらいは普通のことだろうなんて変に大人ぶってる自分に気付いて馬鹿みたいにもなった。最初はとりあえず共通の知り合いの話題で盛り上がって、映画を見終わった後に感想を言い合う定番の流れがあり、お互い気を使い合う感じが前よりも無くなったからどうでもいい話題をふっかけてみたりもした。電車で片道2時間半かかる場所までの道のりもそんなに長くは感じなかった。もっと近くに映画館なんてあったけど、そこまで行かないと見られない作品だったらしい。天気が悪くて雨が降ったりもしたから移動はちょっと辛かった。今度、数人集まって出かけるらしくそれにも誘われている。

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